QIDS-J

簡易抑うつ症状尺度

Quick Inventory of Depressive Symptomatology — 日本語版

このチェックについて

本アンケートは、厚生労働省ウェブサイトで公開されている QIDS-J(16項目・自己記入式)に基づく、うつ症状のセルフチェックです。過去 7日間 のご自身の状態に最も近い選択肢をお選びください。

所要時間

およそ 5 〜 10 分。1 問ずつ画面に表示されます。

カメラによる記録について(任意)

ご希望の場合のみ、回答中の表情を Web カメラで録画のみします。回答中に負荷の高い解析は行わず、終了後に録画を元にランドマーク・ブレンドシェイプ・頭部姿勢をお好きなタイミングで抽出できます。

  • 取得データは ブラウザ内のみ で処理され、外部サーバへは一切送信されません。
  • データはブラウザのメモリ上にのみ保持され、ページを閉じる・再読み込みすると消去されます。必要に応じて終了時にダウンロードしてください。
  • 顔の映像は 生体認証情報に準ずる機微な情報 です。同意いただけない場合は「カメラを使わずに開始」をお選びください。
  • カメラを使用しても、いつでも「もう一度チェックする」から中断・再開できます。

同意事項

カメラ設定(オプション)

※ お使いのカメラが対応していない設定は、自動的に近い値に調整されます。実際に録画された解像度・fps は録画後にセッションログの device.camera で確認できます。

QIDS-J で 6 点以上が 2 週間以上続く場合、または Q12(死や自殺についての考え)で点数がついた場合は、できるだけ早く医療機関・専門家にご相談ください。

表情のベースラインを記録

これから 3 秒間、自然な状態(力を抜いたニュートラルな表情)を録画します。終了後の解析時に、このベースライン区間と比較して表情の変化量を正確に算出します。

3

画面を正面から見て、リラックスしてお待ちください。

1 / 16 睡眠
Q1

質問タイトル

結果

回答ありがとうございました

0/27
重症度
0 – 5正常
6 – 10軽度
11 – 15中等度
16 – 20重度
21 – 27きわめて重度

録画データ

録画 (webm) と回答データ (CSV) は今すぐダウンロードできます。表情の特徴点抽出はお好きなタイミングで(時間がかかる処理のため、録画中の UI を軽く保つための選択)。

特徴点の抽出・分析

録画を MediaPipe FaceLandmarker に通し、478 点 3D ランドマーク・52 ブレンドシェイプ・頭部姿勢を抽出します。処理時間は GPU 性能に依存(5 分の録画で 4〜15 分目安)。

※ JSON フォーマット仕様と解析例は utils/ 配下を参照してください。

※ 本結果は医学的診断ではありません。気になる症状が続く場合は、専門の医療機関へご相談ください。